シニアアハウス
~「結いとぴあ」(千葉県 いすみ市)~
老後を人生の罰ゲームにしない
立ち上げクルー募集中
結いとぴあ(南房総シニアハウス)立地:
「結いとぴあ」はいすみ市西大原駅より1分の立地です。海の近く夏は涼しく、冬は温暖です。近隣には10数分で行けるゴルフ場が数か所あり、日本有数の漁礁がある大原港には5キロ、サーフィンのメッカ一宮には30分以内で、安価でテニスができる場所もあり、人生の余暇を謳歌するには最適なパラダイスといえます。
最近の豪雨のときも水害はありませんでした。
目的:「幸せな老後」の環境提供
平均寿命が延び、少子化等の社会環境の変化もあり、今の時代、将来の「老人ホーム」の利用に備えなくてはならないと思われます。しかし、その費用は年々高騰しています。日経の調査によりますと、東京都内の有料老人ホームの入居時費用(中央値)は1000万円を超えていて、5年間暮らしたとすれば(中央値で)入居時費用と月額費用の費用総額は単純計算で2788万円になります。しかしながらこのような経済的な余裕があるのは一部の国民だけといえます。中には入居一時金が2億円を超えるホームも増えています。国民の間の経済格差は広がる一方です。
この様な状況下でも庶民にできることはあります。「結いとぴあ」ではその環境を提供します。
それは「健康寿命を延ばし」、「老人ホームの世話にならない生活」をすることです。
そのための環境を「結いとぴあ」は提供します。利用費用も極めて低額です。「結いとぴあ」は利益を至上とする組織ではありません。日本がこれから直面する社会的な課題に対するソリューションの一例を示すための活動です。
定年を迎えたのち、ただ無為に不健康な日々を過ごし、やがて介護施設のお世話になるのでは無く、今まで仕事に追われておざなりにされていた心身の健康を心がけ、健康寿命を伸ばし幸せな老後を過ごしたいものです。
高額な介護施設に入居し、至れり尽くせりされることが最善の策だとはだとは思いません。自分でできることまでできなくなります。それでは老化が早まります。
活動内容:健康寿命の保持 幸せな老後
「結いとぴあ」では、軽い農作業を取り入れた「共生生活」を提案します。その中で、他人任せにせず自分でできることは自分で行う、自分の役割を持つ、お互いに助け合う、メンバーが緩やかな絆で結ばれる、健全な食生活をして、生き甲斐をもって楽しく暮らす、ことを活動の指標としています。
そのために必要な環境、つまり、住まい、農地、農業機械、車両、福利厚生施設をそろえています。
メインの利用者は入居時にある程度健康な高齢者ですが、様々な経験を持った、高齢者に限らず多世代、老若男女が共生する「多世代共生型コミュニティー」を目指しています。
① 継続的な運動による健康寿命の保持(無理のない農作業等)
老化の最大の根源は血管の硬化です。心疾患、脳血管障害、血行障害は動脈硬化が原因です。血管を柔らかにするアルギニンやシトルリンの生成は一酸化窒素によってもたらせられますが、一酸化窒素は軽い運動をしたときに血管の中で生成されます。継続的な軽い運動は健康寿命保持の最大の薬なのです。
「結いとぴあファーム」では軽い農作業を取り入れてメンバーの健康寿命の維持を図っています。農作業と言ってもても、夏の熱い日中とかは作業しません。早朝とか夕刻の短い時間、週2日から3日で十分です。高齢の場合は「農業用」ワークチェア」等を使用します。農機の操作方法などは専門家が指導します。
また趣味のゴルフ、テニス、サーフィン、観光等を楽しむこともお勧めします。
② 健康的な食生活を送る(有機野菜栽培) 医食同源
若いときは不摂生な食事をしていても何とか健康は維持できます。しかし定年後になるとそのようにはいきません。もう身体はボロボロで、壊れる寸前なのです。例えば糖尿病を放置して動脈硬化が進んでいるかもしれませんし、腎臓の機能も弱っているかもしれません。
医食同源と言われています。食事を変えることにより健康寿命を延ばせます。まず加工食品は控えます。例えばハムやソーセージ等の加工食品には多くの食品添加物が入っており、長年間の多量の複合的な摂取が腎臓などを傷めます。つぎにポリフェノールを継続的に摂ることを行っています。たとえは朝の畑で採れたトマトやニンジンのジュースなど畑で採れたものです。夏にはブルーベリーを朝摘みに行き、シェアーして楽しみます。また、日本ミツバチを飼育しています。純粋な蜂蜜は健康に最適です。なお、良薬とされている黒ニンニクも製造しています。
「結いとぴあ」は医師のアドバイスを継続的に受けています。
③ 楽しい生活 趣味 福利施設
老後が人生の罰ゲームになってはいけません。「終わりよければすべてよし」というシェイクスピア4の戯曲があります。一度しかない人生、賢く生きたいものです。金持ちになっても最後に病気で苦しんで孤独で終わるのであれば、それは失敗した人生です。
いすみ市は海に近く風光明媚で冷涼温暖、ゴルフ、テニス、釣り、サーフィン、観光、グルメ堪能には最適な環境です。軽い農作業で食糧を自給自足するのに十分な広さの農地があります。は空いた時間で自分のやりたいことをやりましょう。
「結いとぴあ」の運営母体の株式会社グローバルネットワークスは福利厚生施設があります。「結いとぴあ」のメンバーも利用可能です。
湯沢のマンション(スカイリゾート604号室)
越後湯沢にある温泉付きのマンションです。冬はスキー、スノーボードが楽しめ、夏はここを起点として湯沢の花火も楽しめます。オールシーズン楽しめます。
高級会員制宿泊施設(エクシブ タイムシェア)
箱根、軽井沢、山中湖、湯河原、京都、有馬などに施設があります。
高級会員制宿泊施設(ヒルトン タイムシェア)
ワイキキなど複数個所に施設があります。部屋にはキッチンがあり、自炊できます。
「結いとぴあ」のコンセプトは「楽しい老後」ですので、メンバーが利用できるようにいたしました。施設利用には実費がかかります。
④ 低い生活コスト
食糧とエネルギーの自給自足を目指します。必要なほとんどの野菜は自作しますし、メンバーが定着すれば養鶏を行いますので各自が毎日卵を摂れるようになります。ミツバチの飼育はすでに始めています。農作物生産に余力があれば外販も行い、生活費の足しにします。更にメンバーが定着すれば太陽光発電を導入します。したがって食費や光熱費は低減していきます。
「結いとぴあ」には給料を払っている職員はいません。皆が協力して共生生活をします。例えば、免許を返納した人達のためには、週に数回、必要に応じて近隣のスーパーマーケット等に買い物に行きます。又は病院の送迎も行います。通常の老人ホームですとその都度料金がかかります。料理の得意の人が食事の用意をしても、材料費だけの負担です。その材料も殆ど自分たちで育てた食材です。
余剰の農産物は外販又はぶつぶつ交換で、生活費の低減につながります。
⑤ 災害時の抵抗性(レジリエンス)
日本は災害の多い特殊な地形の上に成り立っています。日本列島は北米プレート、 太平洋プレート、フィリッピンプレート、ユーラシアプレートという4枚のプレートに取り囲まれています。これらのプレートがぶつかり合い歪みが生じて地震や津波、火山活動が起きます。7300年前に起きた鹿児島南部喜界アカホヤ噴火は完新生(現在までの11700年間)で世界最大の噴火で、縄文集落に壊滅的な損害を与え九州全体がしばらく人が住めない地域となりました。いまでのこの近辺には直系300kmのマグマだまりがあり、いつ噴火が起きても不思議ではない状況です。
歴史をさかのぼると、周期的に大地震が発生しています。数十年から数百年、数千年の周期があります。例えば2011年の東日本大震災は記憶に新しいですが、1933年に昭和三陸地震があり、1896年に明治三陸沖地震が起きました。このとき岩手県では38.2メートルの津波を観測しました。東京電力の経営陣は歴史からの教訓を全く学ぶこともなく、無防備に安易な原子力発電所を建設したのですが罪には問われませんでした。
最近話題になる富士山の噴火に関しては統計上は30年に一度ありますが400年間の沈黙期もあります。現在は300年以上の「異例の沈黙期」で地下のマグマだまりにはエネルギーが蓄積され続けています。これらのリスクに加えて、近年は地球温暖化に伴う気候変動があり、最近の千葉の水害もその一例です。
富士山が噴火すれば、山梨、静岡、神奈川までに溶岩が到達し、火山灰は首都圏一帯に降り注ぎます。農作物にも大損害を与えてきます。この時に大都市ほど困窮します。
政府は中国からの軍事的な危機をあおりますが、これは外交により解決できるものです。しかもそのコストは低額です。また、漢民族は他国を軍事進攻することは歴史的にも殆どありません。一方、我々は自然災害から免れることはできません。その対策を講じなくてはなりません。更に、エネルギーと食糧を輸入に強く頼っている日本の現状では、国際紛争や自然災害の影響を受けやすく、また、インフレの要因となります。車の一本足打法で輸入の外貨を稼いでいますが、車が海外で売れなくなったらどうするのでしょうか。
シニアハウス「結いとぴあ」は災害時の抵抗性(レジリエンス)を高めるためように設計されています。千葉県いすみ市西大原駅裏に立地していますが、富士山が噴火した場合、外房は火山灰の影響が少なく、津波のときも大原漁港から5キロ離れていて10メートルを超える波もここまでは届きません。ハザードマップも白色で先日の千葉の水害時も全く大丈夫でした。また、「結いとぴあ」の古民家は関東大震災にときもビクともしませんでした。井戸も4ヶ所あり緊急のときに給水できます。食糧に関しては自給自足、地産地消を目指しています。納屋にある大型冷凍室にはコメや農作物の備蓄があります。エネルギーに関しても太陽光発電を導入した自給自足を計画しています。
何らかの災害が発生した場合は、「結いとぴあ」には宿泊機能もあり、災害時の抵抗性(レジリエンス)を提供します。
⑥ 高齢者貧困化対策
日本は長期にわたり経済成長はせず、格差は拡大しました。大企業の利益は蓄積されましたが、庶民は貧困化しました。非正規雇用者も増えました。特に問題は高齢者です。低い年金では老後の生活ができません。その一方で、入居金が数千万円、いや数億円するような高額な高齢者施設が林立しています。
現在でも高齢者の貧困化は大きな社会問題ですが、今から10年後の2036年にいわゆる氷河世代が定年退職の時期に突入します。貯えも少なく、年金も少ない状況でどの様に豊かな老後を過ごせるのでしょうか。その時の日本に困窮者を救う経済的な余力があるとは思いません。
思い起こすに、1991年に集権的計画経済の非効率性と国家政策の失敗によりソ連邦は崩壊し、国民は困窮し塗炭の苦しみを味わいましたが、その割には餓死するものが少なかったのです。不思議でした。その原因は、当時各家庭の片隅で小さな畑を持つことが許されていて、また、工場でも従業員の昼食用に工場裏の畑で野菜を栽培していたのです。そのおかげで最小限の食糧を得ることができました。食糧の自給自足力をもつことは、災害などに対する抵抗性(レジリエンス)を高めることになるのです。同時に食糧の自給自足により生活費を大幅に削減できます。余剰の野菜は販売して生活費の足しにできます。また、太陽光発電を導入予定ですが、実現すれば安定した、安価なエネルギーを得ることができ、災害時にも対応できます。今地方は耕作放棄地で溢れかえっています。これらの土地を有効に活用したいものです。
シニアハウス「結いとぴあ」では、参加メンバーの軽い農作業への参加、各自ができることを分担して共生生活への参加することが、組織のスムースな運営、生活費の低減と災害時の抵抗性(レジリエンス)を高めることになるのです。
⑦ 孤立化防止(「結い」の精神、共生生活)
「結いとぴあ」は助け合いの「結い」とユートピア(理想郷)の造語です。
人は社会的な動物ですが高齢者は定年により社会から一歩遠ざかり、やがて「お一人様」となり、少子化の影響もあり、社会的に孤立化・貧困化していきます。老化を早めるのはこの孤立化と自分の役割が無いことです。
「結いとぴあ」では各自がグループのなかでの役割を持ちます。農作業をする人、料理を作る人、車を運転するする人等、各自の得意なことでグループの中でそれぞれの役割を持ちます。また、食事も「共食」で、楽しく話しながら過ごします。この「共食」も老化防止のキーワードです。
⑧ 設備:「結いとぴあ」には生活、農業に必要なものは揃っています。
理想的な生活が営めるように「結いとぴあ」では必要な環境が揃っています。農作業に必要な耕運機、各種草刈り機、粉砕機、工作用器具、軽自動車、乗用車、農地(500坪+果樹園200坪)、住居等です。個人でこれだけ揃えるには莫大な資金が必要ですし、農地は農民又は農業法人しか取得できません。また、農機具等の使用に関する指導を専門家が指導します。住居に関しては、各自個室、家具完備、共用シャワー、共用風呂、共用食堂、共用リビングルーム、共用洗濯機等、マッサージチェア、各部屋に空調、free Wi-Fi 完備
多世代共生型コミュニティー: シニアハウス「結いとぴあ」
「結いとぴあ」の主なる利用者は高齢者です。しかし、真に目指すのは若者から高齢者までの多世代が共生するコミュニティーです。そこでは多世代、様々な経験・能力を持つ人々が助けあい共生して生活します。各自が軽い農作業や料理などの得意な役割を担いながら、互いに助け合い共生生活を送ります。ホモジーニアス(同質的)な人の集まりでなくヘテロジーニアス(異質的)な集まりの方がハイクオリティーな組織として機能します。
また、雇用された職員が存在しないので、ローコストの運営が図れます。
主なターゲット:
① 入居時に自立できている高齢者:定年退職後、高額な高齢者施設を利用する前に、心身ともに「健康寿命」を保持する生活をするべきです。そのためには、継続的な無理のない農作業等が最適です。また、高齢者はやがて「お一人様」となります。「共生」の精神で、皆と緩やかな「絆」で結ばれることは精神の健康に必要です。自由な時間にゴルフ、テニス、釣り、サーフィン、旅行、グルメなどを楽しみ、豊な生活を低い生活費で行うことを目指しています。
② リモートワーカー:自然環境に恵まれているところでリモートワーク望む人は、仕事をしながら、一部の時間をコミュニティーの活動に参加し、余った時間で自分の趣味をエンジョイしながらより豊かな人生を過ごせます。通勤時間がないので,いろいろな活動ができます。サーファーならば、良い波が来ているときは海に出るのもよいでしょう。
③ シングルマザー:多世代が共生して生活しているので、母親が働いている間も、子供は皆に見守られ、ケアされています。昔の大家族制と同様です。
④ 農業に興味のある方:農業を始める場合には多くの障壁があります。農地の取得、農業機械の購入等をしなくてはなりません。「結いとぴあ」には全て揃っています。また、農機具の使用方法、修理などを専門家が指導します。また、農業知識についても、経験者が指導します。
農業に深くかかわりたい人は、農作物の外販により、収益を上げることも可能ですし、必要により農地を広げることもできます。受け入れ条件については相談の上決定します。
コスト:「結いとぴあ」に参加するためコスト
① 個室代 月次6万円 シェアハウスとしての契約になります。二人で一部屋を利用することも出来ます。また、二部屋を使用したい家族の場合は割引があります。
② 食費 実費精算(実費頭割り)*食糧の自給自足を目指しますので低額となります。
③ 水道・光熱費 (実費頭割り)*太陽光発電を導入予定です。
④ 初期費用 自社物件なので仲介手数料をありません。
⑤ 保証金 2ヶ月分 12万円 退去時に清掃費等を清算した残額を返却します。
⑥ 入居時に「結いとぴあ」のメンバーになっていただけば、農地、農機具などが無料で使用できます。福利厚生施設も利用できます。
⑦ ペットは可能な限り受け入れます。
⑧ メンバーになるための別途の費用は掛かりません。体験:入会に先立ち、体験することができます。
体験:入会に先立ち、体験することができます。若干のお手伝いをしていただきます。
一泊素泊まり2500円 原則として自炊 畑でとれた野菜を自由に使えます。
共同で食事する場合は:朝・昼 各500円、夕食 1000円
日数は相談となります。
運営母体:
株式会社グローバルネットクス
代表取締役 安藤 徳彰
資本金2000万円
本社:千葉県いすみ市新田3540―1
支店;東京都練馬区関町北2-27-5
電話;070-1314-9751
株式会社グローバルネットワークスはもともとはICEグループの教室展開のための不動産部門でした。
ICEグループは幼児教育、小中高学習塾、英会話教室などを運営し、東京および神奈川県に十数か所の教室を展開していました。特に幼児教育部門では、モンテッソーリ教育法を主体とし、30名から40名のモンテッソーリ指導資格者を擁していました。また、幼少受験においてもその高い合格率を誇っていました。
ICEグループは安藤 徳彰が創業した組織で、安藤が70歳になるときに完全リタイアーを決め、栄光グループに営業権を譲渡しました。このとき、ICEの本体である株式会社アイシーイー綜合研究所は清算処理をし、教室開発を担当していた株式会社アイシーイーは社名変更をして株式会社グローバルネットワークスといたしました。
主宰:安藤徳彰(あんどうのりあき)

安藤 德彰 (Noriaki Ando)
昭和44年 慶応大学経済学部卒 昭和44年-昭和54年株式会社小松製作所勤務
昭和53年 ペンシルバニア大学経営大学院(ワートンスクール)にてMBA 取得
卒論「企業未来戦略論」ではDS(極めて優れている)を取得,米国大統領トランプとは同窓
昭和54年-昭和56年 ジャスコ株式会社(現在 AEON) 総合企画室副参事
昭和57年-平成26年 アイ・シー・イー株式会社設立 代表取締役就任
昭和63年「株式会社アイ・シー・イー綜合教育研究所」設立 代表取締役就任
(ICE幼児教室、ICE私立個別指導教室等のICEグループを設立)
平成26年6月 70歳を契機にリタイアーすることにし、ICEグループの教育部門を塾業界最大手
「栄光グループ」に営業譲渡し、「株式会社栄光」の教育顧問に就任,平成27年同顧問退任
株式会社アイ・シー・イー綜合教育研究所を清算
平成26年6月 「アイ・シー・イー株式会社」を「株式会社グローバルネットワークス」へ社名を変更。グローバル人材育成、不動産の活用サービス
平成26年10月 NPO日本セラプレイ協会の顧問に就任、平成29年3月に退任
令和6年9月 社会的課題を未解決のままに置き去りにする日本の将来の姿を懸念し
「多世代共生型ファーム 結いとぴあ」の設立・運営の準備
以上